今年の締めくくり② ~ 見る 観る 診るの違い ~

カラー・イメージコンサルタント 林 由恵の
パーソナルカラー・カラーセラピー・プライベート 色いろブログ



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『見る』と『観る』、そして『診る』、全て『みる』と読むけれど、
表す意味が違う。

辞書で調べてみると、

 見る:視覚によって、物の形・色・様子などを知覚する

 観る:芝居や映画、スポーツの試合などを鑑賞する

 診る:医者が体の様子を調べ、健康状態を判断する。診断する。

私は、3つの『みる』の違いは

見る:目で見る。何となく見る。目に入る。

観る: 感性で観る。意識してみる。観察。考えながら観る。心で観る。

診る: 分析する。素質、原因、良いところ、悪いところを分析する。

診るは、分析して終わりではなく、その結果から、最も良い方法をアドバイスする。
提案する。提供する。


ではないかな、と思っている。

カラーコンサルタントとして、一人の人間として、
自分に言い聞かせ、生徒さんたちに伝えたい。

まずは、観る目を磨きましょう。
意識して、自分、相手、街、自然を観ましょう。

必ず何かがみえてきます。
あなたは観てますか?
アナリスト、セラピストは、日々観て、診ることが大切です。

物事をみるときには、見る→観る→診るという進化が必要なのです。
 

今年1年、情報とスキルのインプットとアウトプットを繰り返ししてきたけれど、
今まで増やしてきた引き出しを、
来年はシャッフルして、新しいものを生み出したいな、と思う。

来年もよろしくお願いします~!
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by astyle-color | 2008-12-31 01:23 | 色のご縁