パーソナルカラー検定 認定講師養成講座

カラー・イメージコンサルタント 林 由恵 の
パーソナルカラー・カラーセラピー・プライベートにまつわる徒然なる日記。



8月1日~3日まで3日間、
日本パーソナルカラー協会が主催している『色彩技能パーソナルカラー検定』の
認定講師養成講座に参加してきました。

近年、ファッション、ブライダル、ヘアメイクなどのビューティー業界を始め、
各方面でパーソナルカラーの需要が高まっています。
日本にパーソナルカラーが普及し始めた頃から、
今、『第2次パーソナルカラーブーム』といってもよいかも!?

事実、私もお仕事の大半はパーソナルカラー関連。
ブライダルやヘアメイク、エステ業界、社員のイメージアップ研修など、
『個性を輝かせる色』が知りたい!『自分らしさ』を表現したい!
そもそも、『自分らしい』って何だろう?と、
お話を聞いてくださる方が増えています。

そんな中、パーソナルカラーが服飾、美容関係の学校で必修科目になったり、
アナリストを目指す方もどんどん増えています。

そこで、スキルの客観的な判断と、
コンサルティングの質の向上や実務への応用などを目的とした
「パーソナルカラー検定」が始まり、受験者も年々増加。

やっぱり、 、『第2次パーソナルカラーブーム』!

前置きが長くなりましたが、
そこで今回、協会の趣旨や指導の内容を自分の目と耳でしっかり理解しよう!
認定講師を目指そう!
ということで、東京へ2泊3日の講義を受けに行きました。

日本各地からすでにプロとして活躍されている方が受講され、
3日間、朝から夕方まで分析理論をみっちり。
すっかり生徒です。

感想としては、
思っていた以上に、理論的にしっかり整理されていていました。
ご指導してくださったのは、副理事のトミヤママチコ先生。

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左から一緒に行った 岩崎先生、二宮先生、 トミヤマ先生  右端が私。

試験は、テキストをもとに独学で受けても、がんばれば合格すると思います。
でも、本当に大切なところはわからないだろうと思います。

なぜなら、パーソナルカラーは、実際に人を見て診断するもので、
試験はその実践スキルを試すもの。
丸暗記で合格しても、何の意味もないからです。

大切なのは、頭で整理した理論を、しっかり実践に応用できること。
難しく伝えるのではなく、それをわかりやすく、やわらかく伝えること。

一番は、お客様に喜んでもらって、キレイになってもらうことだから。

久々に講義を受けて、すっごく刺激になりました。

インプットとアウトプットを繰り返して、
自分の中の空気の入れ替えをしながら前へ進んでいくことが、大事ですよね。

ときには先生、ときには生徒。
このバランスが、私にとって一番大切かな~。

ホテルの近くから見えた東京都庁。
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あそこに石原都知事がいるのかぁ~!と、
おのぼりさんも忘れずに(笑)
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by astyle-color | 2008-08-09 02:22 | 色のご縁