カラーセラピー(色彩心理) コラージュで深層心理発見!

カラー・イメージコンサルタント 林 由恵の
パーソナルカラー・カラーセラピー・プライベート 色いろブログ


新しい自分に出会えるトータルカラースクール 
color studio A+STYLE


奈良教室で行っている色彩心理(カラー&アートセラピー)コース。
この日のワークは『コラージュ療法』

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コラージュ療法ってなぁに??ということで、ちょっと説明すると・・・

各自もってきてもらった雑誌や広告、新聞紙などから写真や絵などを切抜き、
台紙に貼って作品を完成する。
ただそれだけのカンタンなワークショップ。

コラージュとは、フランス語で「糊による貼り付け」という意味があります。

【コラージュ療法の起源】
近代美術の表現方法の1つとして現れました。
はじめは集団作業療法としてリハビリテーションなどに用いられていたのが、
個人心理療法にも導入されたものがコラージュ療法です。

【コラージュ療法の効果】
 ①ストレス発散。
 ②美意識の満足、達成感。
 ③一緒に作成することにより参加者間での親近感がわき、
  信頼関係を構築するのに役立つ。
 ④無意識的な自己に気づく。

というわけで、出るわ出るわ!
自分でも気づいていなかった心の奥底の声が!

色彩心理の授業なので、作品の色、線、構図から読み解いていくと、
無意識に心のどこかに引っかかっていたことがわかったり、
自分の生き方、スタンスが出てきたり。
あ~、そうだったんだ~、納得。
という感じで、自分に気づくことがストレス解消につながったり。

私も、コラージュは好きなワークショップのひとつで、
今までにも何度もやりましたが、やっぱり出る。
その日の、心の中や体調が。

どのワークショップもそうですが、
たった一度のワークで、自分自身を決めてしまうものでもなく、
決めることはできません。
継続して、自分の変化に気づくことが大切。

同じワークをしても、同じ作品を作ることは絶対にない!
だって、私たちの心も体調も日々変化しています。
変わって当たり前。
いろんな自分がいて当たり前なんですよね。

そして、答えは必ず自分が持っています。

そんな全ての自分に気づき、認めてあげるのがセラピーです。
そして認めてあげる心を持つことが自己治癒力を高めることにつながります。

自分を知って、自分を認めてあげて、自分を信じることで、
いろんなハードルをクリアできる人間になっていくんですよね。

セラピーという言葉は、重く感じる方もいるかもしれませんが、
病気の人や、心が病んでいる方だけがするものではないんです。

日々忙しくしている人、全ての人に取り入れてほしい。
ちょっと立ち止まって、自分を見つめなおす、
そんないつもとは少し違った時間の過ごし方。
自分を自由に発散する時間。
それがセラピーなんですよね。





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by astyle-color | 2008-10-14 04:10 | A+STYLE スクールレッスン報告